オール・オン・フォー

総入れ歯や、高度歯周病でおこまりの患者様へ

甲斐歯科医院 福山口腔インプラントセンターでは、無歯顎患者への最新の治療法であるオール・オン・フォーに対応しています。
オール・オン・フォーにより、即日、入れ歯不要の生活がはじまります。

総入れ歯や、高度歯周病でおこまりの患者様へ

甲斐歯科歯科医院 福山口腔インプラントセンター
インプラント・口腔外科専門医、医学博士 金子 茂より


今日、歯を失った患者様にインプラント治療を行うことは、治療の第一選択になりました。いいかえると、インプラント治療が適切でない場合のみ、他のブリッジや取り外しの入れ歯による治療を考えるように、治療法の選択が変化してきました。

歯をすべて失ったものも例外ではありません。歯科医師はまず、インプラントを用いて固定式の歯で機能と見かけを回復させようと考えることが当然のことになってきています。

患者様の歯がぐらぐらで、次の治療で全部の歯を抜かれてしまうのではないかと考えて、歯科への受診がおっくうになった場合も、患者さんの心配は無用になりました。また、現在、取り外しの総入れ歯を入れていていることがコンプレックスであったり、取り外しの入れ歯が噛みにくい場合でも、患者さんの心配は無用になりました。

オール・オン・フォーという最新の治療法を用いれば、歯が1本もなくなっても、すべて固定式のインプラントの歯で回復させられるようになったのです!
それも、即日です。手術を行い、固定式のインプラントの歯を手にいれるまで、たった1日しか必要ありません。

つい3年前までの治療法では、インプラントで固定式の歯を与えようとすれば、複数回の骨移植術やインプラント埋入手術が必要で、患者様の苦痛と経済的な負担は大変なものでした。

しかし、現在では無歯顎患者(歯が1本もない患者)への治療法は、非常にシンプルなものに変化しました。ポルトガルのパウロ・マロが開発したオール・オン・フォーという最新のインプラント治療法を導入したからです。

総入れ歯でお困りのあなたに、甲斐歯科医院・福山口腔インプラントセンターは解決策をご用意しています。

オール・オン・フォーについて

オール・オン・フォーという新しいインプラントの治療法を、ポルトガルのパウロ・マロという歯科医師が2005年に報告しました。大変難しい治療法ですので、2008年の現在、日本ではごく少数の技術力の高い歯科医院でのみ行われています。この新しいインプラント治療を修得した歯科医師は、2008年現在、日本では100名程度しかいないと推測します。

ぐらぐらした歯は自然にしていても、もうすぐ抜けてしまいますので、手術中にすべて抜いてしまいます。でも安心してください。新しいインプラントの歯を上顎は4〜6本、下顎は4本埋入して、その日のうちに仮歯を装着します。手術後の仮歯は取り外す必要もなく、見かけもきれいで、柔らかい物なら手術当日から召し上がれます。今までの入れ歯はゴミ箱行きです。

骨とインプラントはインテグレーション(骨結合)していきます。歯茎と骨が治癒する6ヶ月以上経過後には、美しい固定式ブリッジが入り、なんでも召し上がれるようになります。固定式ブリッジは、もちろん取り外して自分で掃除する必要なんてありません。治療後は、普通に歯磨きをして、指示された間隔でクリニックに来院、点検、洗浄するだけです。
 
若かったとき、歯が健康だった時の状態、すべての歯がなくなった今でも、かぎりなくその時の状態に回復できます。それも即日に!! 歯科インプラント治療の進歩は、不可能を可能にしてくれました。治療が完了した後は、おもいっきりお口をあけて笑えますし(もちろんすべて白い歯になります)、お食事もおいしく召し上がっていただけます。若返りますので、自信をもって毎日いきいきと生活やお仕事ができるに違いありません。

このオール・オン・フォーの治療は、特別なインプラント治療です。甲斐歯科医院 福山口腔インプラントセンターの手術室を患者様お1人のために1日開けることになります。インプラント専門医の私とスタッフ2名も、患者様お1人に1日つきっきりになりますので、ひと月2名の患者様に限定して治療をおこなっています。

まずは、ご予約をお待ちしています。あなたの健康と歯のために!


医学博士 金子 茂
甲斐歯科医院 福山口腔インプラントセンター

治療費について

治療前には、治療費の見積書をお渡しします。
患者様のサインをいただいてからでなければ、先に進みませんのでご心配なく。
月々無理のないお支払いのデンタルローンもご用意しております。はじめに、このオール・オン・フォー治療が必要かを診断する必要があります。患者様でなく、私でなければ診断できません。
保険証をお持ちになれば、診断と説明には特別な治療費はいただいておりません。
ご安心ください(ただし、CT撮影、ノーベルガイド診断を除きます)。