いわゆる保険の総義歯です。 歯も床の部分もすべてプラスチックで作ります。 下額は、義歯が吸着しにくい上に舌で動かすので、よく問題を起こします。 入れ歯のトラブルの8割は、下顎の総義歯に起こります。 上顎は、顎が極端に無くなっている場合を除き、大体合います。
料金
1割負担の場合で 約¥4,000
部分的な入れ歯です。 歯の無いところだけに入れますが、入れ歯の維持のために残っている歯にバネを掛けて持たせます。 甲斐歯科医院では、義歯治療にも力を注いでます。 様々なタイプのバネを作って、ほとんど保険外治療の義歯を保険内で作成してます。
保険外の義歯になります。 床の大部分を金属で作ります。 金属は熱を伝えやすいのと、プラスチックに比べ半分以下の厚みで作れるため、しゃべり易かったり食事がおいしくなります。 特に上の総義歯の金属床は、お勧めします。 金属床に替えた方の多くが、「早くしとけばよかった。・・・」と言われます。
金属床につきましては、返金保証をもうけております。 お気に召さなければ、セット後2か月以内にお申し出ください。
院長のイチオシです。
料金
チタン床義歯 ¥300,000 ( 軽くて金属アレルギーが起きにくい。)
コバルト床義歯 ¥250,000
噛めない方、喋れない方、味わえない方。
当院では、部分入れ歯(局部床義歯)として、ミラクルデンチャーを扱っています。
ミラクルデンチャー(商標登録済)は、ミラクルタッチ(商標登録済)という 装置を有する入れ歯(義歯)です。
ミラクルデンチャーとは
このような義歯です。
当医院での料金 1床 ¥200,000 (コバルト床)
¥350,000 (プラチナ床)
金属のバネのない義歯です。 見た目の気になる方にお勧めします。 見えないところに補強で金属を使うこともあります。
普通の入れ歯のようなカチカチのプラスチックと違って、下敷きのような弾力のあるプラスチックで作ります。 素材によって設計が若干変わってきます。
材料的にもまだまだ発展途上です。 変色、柔らかくて噛み切れない、修理不能 等の欠点が有ります。 どの材料も3年から5年ぐらいで劣化します。 その都度、新しくする必要が有ります。 ご了承のうえでお願いします。
以下の様な種類が有ります。
ルシトーン(ポリアミド系) 以前はこれがお勧めでした。 見えない部分に金属使います。
フレキサイト(ポリアミド系) 総義歯にいい
バルプラスト(ポリアミド系) 柔らかすぎる
エステショット(ポリエステル系) 修理可能
ポリカーボネイト(ポリカーボネート系) 強度的には一番強い。 ミラクルノンクラスプは、これ。
AIデンチャー(AI樹脂系) ワンランク進化しました。 現在のおすすめ NO.1 です。
どのタイプも作製可能ですが、現在は AIデンチャーをお勧めします。
料金
片額タイプ ¥52,500
両側タイプ ¥73,500
少数歯欠損のための新しいデンチャー“カムデンチャー”
少数歯欠損のための新しいデンチャー
特許専用実施権所有
カムデンチャーは、人工歯下部に内蔵された「カム構造のアタッチメント」により、 クラスプを開閉できる新しいデンチャーです。
遊離端欠損用、中間欠損用の2種類があります。
クラスプを開閉できるから・・・
★クラスプの維持力を開放できるので、鉤歯に応力をかけずに義歯を着脱できます。
★歯牙の植立方向等に影響を制限されにくい、自由度の高いクラスプ設計が可能です。
★鉤歯をストレーションせずにリジッドなサポートを発揮できますので、患者さんの身体的、経済的負担を軽減します。
★従来の義歯に不満があるものの、インプラント治療に躊躇される患者さんへの選択肢として提案できます。
★ノブで開閉するので片手が不自由な方でも簡単に義歯を外すことが出来ます。
料金
1床 ¥157,500
コンフォート義歯とは、入れ歯の内面に生体シリコンを張り付けた入れ歯です。 ゴムの弾力があるため、噛んでもいたくありません。
コンフォート義歯の特徴
料金 片顎(1床) ¥157,500
3年保証付き